骨伝導について

骨の振動で音を聴く「骨伝導」

「音」とは振動です。
通常、人は空気を震わせて伝わった音を「鼓膜」で受け取って、聴覚神経へ伝えています。
しかし、「骨伝導」では鼓膜を使いません。
空気ではなく、「骨」を震わせることで、聴覚神経に直接音の振動を伝えているのです。
だからこそ、聴覚障害に苦しむ方はもちろん、騒音の中でのコミュニケーションツールとしても利用することができるのです。

bocoの骨伝導デバイス5つのメリット

merit1

聴覚障害をお持ちの方でも、音を聴くことができます。

骨伝導は、鼓膜を使わず、骨を震わせ音を伝えるので、健聴者の方も難聴者の方も音楽や会話をお楽しみ頂けます。

※すべての障害において聴くことを保証するものではありません。

merit2

運転中もスポーツをしながらでも安全にご利用頂けます。

耳を塞がずにデバイスを利用することができるため、周囲の音も聴きながら、安全に音楽や携帯電話による会話を楽しむことができます。例えば、自転車に乗りながら、仲間と話しながら、といったシーンでお使い頂けます。

merit3

騒音の中でも、クリアにコミュニケーションできます。

直接、骨から音の振動を伝えるため、工事現場やライブ会場といった騒音の中でも、指示連絡などを受けることができます。

merit4

耳の負担を減らし、難聴リスクが軽減されます。

今、多くの人が日常的に大音響に耳をさらし、深刻な難聴リスクを抱えていますが(2015.2.27 WHOが警告を発表)、骨伝導は耳(鼓膜)に負担をかけないため、難聴リスクを下げることができます。

merit5

完全防水で、水中でも音楽が楽しめます。

骨伝導デバイスは完全防水構造を実現できるため、水泳などのスポーツでも利用することができます。

よくあるご質問

骨伝導ヘッドホンはあまり音楽用には適さないと聞いたことがあります。
どの程度聴こえるものなのでしょうか。
bocoのオーディオデバイスは周波数特性50Hz〜14000Hzという最高レベルの出力を実現しました。
十分に音楽を楽しんでいただくことができます。
音漏れはしますか?
大音量でお聞きになりますと、音漏れは発生しますが、 通常の音量でご利用の場合ほとんど気にならない程度です。
骨を振動させるということで、脳に何か影響がありますか?

骨伝導が人体に害を与えることは全くありません。骨導音は自分の声を出すたびに発生している自然な音。特別なものではないからです。
電磁波についても問題はありません。ほかの電気製品と同じように電磁波は発生していますが、ごく微弱なもの。
自然界に存在する電磁波と同レベルの強さです。 安心して骨伝導製品をご使用ください。